スギ花粉飛散情報
日本気象協会によりますと、2025年の夏は高温・多照で、雄花が形成されやすい気象条件となりました。
一方、前シーズンの花粉飛散量は、西日本では例年より多い傾向でした。
飛散量が多い翌年は雄花の形成が抑えられるため、2026年春の花粉飛散量は、
四国では例年並みで前シーズン比でやや多くなる予想です。
飛散開始は例年並みの2月中旬見込みです。
花粉の顕微鏡写真(染色:カルベラ液、拡大率×400)
上段左からスギ、ヒノキ、ハンノキ
下段左からマツ、クヌギ

2026年1月25日新居浜地区
| スギ花粉飛散量 | 0個/cm2/日 |
| ヒノキ花粉飛散量 | 0個/cm2/日 |
| ハンノキ花粉飛散量 | 0個/cm2/日 |
| マツ花粉飛散量 | 0個/cm2/日 |
| クヌギ花粉飛散量 | 0個/cm2/日 |






飛散花粉をどのようにして測定するの?

このような装置の中央にワセリンを塗ったスライドガラスを置いています。
飛散してきた花粉がワセリンに付着しますので、1日置いたスライドガラス上の花粉を算定し、1平方センチメートルあたりの個数として表わします。


毎日定時にスライドガラスを交換し、測定を行います。
計測しているスライドガラスは、空気中のゴミなどもあり、下の写真のように見えています。(×100)